2017/09/29
私立小学校の受験シーズン突入
いよいよ、私立小学校の受験シーズンになりました。
受験される年長のみなさん、落ち着いて頑張ってくださいね。健闘を祈っています!!
2016/11/16 厚生労働省委託事業『おおさかものづくりコレクション2016』
11/13(日) オープニングセレモニー出演
ハービス大阪で行われた「ものづくりコレクション2016」で年長組は最後の鼓笛隊演奏をしました。

この演奏を最後に、年長組は年中組に鼓笛隊のバトンを受け渡します。来年で40年を迎える寺方幼稚園鼓笛隊。

今年の年長組もしっかりとその伝統を受け継ぎ、たくさんの方の前で、その勇姿を見せてくれました。みんなが与えてくれた感動は演奏を聴いた方々の心の中まで響いたことと思います。演奏回数を経るごとに逞しく成長してくれた年長組さんお疲れさまでした。

次はいよいよ集大成ともいえるフェスティバル。
大舞台での演奏、すてきな旋律を奏でて下さいね。
2016/10/15
10/16(日) 寺方コミュニティ祭に出演します!!
先日、晴天の中、第62回運動会が行われました。

メインともいわれる寺方幼稚園の鼓笛隊演奏は、初めて大勢の人前での演奏を終え、保護者のみなさまの盛大な拍手を頂きました。

本番は不安そうな園児たちも、演奏が始まると幼稚園児とは思えない顔つきで、大人顔負けの迫力ある演奏を披露してくれました。

卒園児のおじいさま、おばあさま、お父さま、お母さまからは、伝統ある寺方幼稚園鼓笛隊演奏を懐かしむお声も頂戴致しました。

演奏の素晴らしさは、年少組の頃から、少しづつ積み重ねてきた練習の成果です。はじめは鍵盤の位置がわからない、リズムが取れない等、不安な園児たちもいましたが、年長組になるとそれぞれが自信をもって取り組めるようになります。これが寺方幼稚園の音楽教育です。

次回演奏は、「寺方コミュニティ祭」に出演します。
以降も様々なイベントに出演依頼を受け参加する予定です。機会があれば、園児たちの素敵な演奏をお聴き頂ければ幸いです。
2012/07/04
体育遊びより
こんにちは。
今回は体育講師の神野達紀が担当させていただきます。

7月に入り、暑い夏も目前に迫ってまいりましたが、子どもたちは暑さに負けず、全身で身体を動かし体育活動を行っています。

 さて、保護者の方から体育に関する質問がありましたのでお答えしたいと思います。

Q質問 「運動能力(神経)は遺伝しますか?」

    ※運動神経という神経はありません。運動神経は総称であり、
本来は遠心性神経という名称で言われています。

A答え  遺伝しません。

  ※細かい部分(骨や筋肉による遺伝)での因果関係はあります。

人間の発達は生まれつき限定されるものではありませんし、自然に展開するものではありません。他の動物と違って人間は、生まれてから様々な環境「人的・動的・社会的・文化的」との関わりや、学習を通じ乗り越え多くの能力を身につけていきます。運動も同じ事が言えますし、可能性は無限大であることを知って頂きたいと思います。ただし、単一・単純な動作の訓練は身体において負担がかかり、身体を壊してしまいます。ですから、寺方幼稚園の体育は、たくさんの運動種目を行い、幅広い運動経験を積み、バランス良く運動能力を高めています。また、「意欲・集中力・達成感・協調性・思いやり・・・」といった心の面も同時に育んでいます。園全体では、雑巾掛け・雲梯・竹馬・朝のマラソン・立腰(姿勢)を行っており、全員の先生が子ども達の成長を全力で応援しています。
6月の行った年長児運動能力測定テストでは、柔軟性・瞬発力・敏捷性・握力・平衡感覚の5つの力を計りました。全ての運動能力がバランス良く発達し、全国平均を上回る好結果となりました。普段の取り組みがまさに結果の要因の一つであると言えるでしょう。
今後も子どもたちの意志や行為を認め評価し、行為そのもの称えながら応援したいと思います。
2009/11/05
ちょっこと便り3号より
5月号で、お知らせさせて頂きました夏野菜達を 
お母様方見て頂けましたか?
私はその成長ぶりに正直ビックリしております。
ミニトマトは、まるで葡萄の房のようにすずなりに・・・
なすびと枝豆は次から次へと実をつけ・・・
ピーマンやパプリカも収穫を待つばかりです。
正直ここまで沢山の野菜たちが出来ると思いませんでした。
これも一重に毎日水やりをしてくれたり、堆肥を入れてくれたり、
支柱を付け替えてくれたりと、運転手さんの愛のお陰だと思います。
収穫してクッキングで!!と思っていたのですが・・・
順に熟していく中で、ミニトマトは10個〜15個が熟したら
クラス毎に園児1人に、2分の1個ずつ食べました。
おなすと枝豆は、学年毎に収穫して、おなすは塩もみで、枝豆はゆがいて、
食べちゃいました。
旬の野菜を旬の時期に食べるという事は、栄養価値も高く、
とてもおいしく、体にも良い事ですよね。
職員室に「おいしかった〜」と言いに来てくれる子供達も居て
そんな子供達の笑顔が私の栄養になっています。
来年は、クラス毎に育てて、クラス毎に実った分だけ自由に食べれるように出来れば良いなぁ〜と検討中です。
2009/11/05
ちょっこと便り3号より
職員室の前で青虫を飼っていた事を、お子様からお聞きしたことありましたか?
実は、先日、最後の青虫が蝶になり、飛び立っていきました。
飼いだしてすぐに、容器の中の青虫が一匹、また一匹とさなぎになったのです。
さなぎの様子が、よ〜くわかる様にと園長が『さなぎハウス』を作りました。
「青虫が葉っぱ食べてる」「さなぎが増えてる」等など・・・
朝、お部屋に行く前に職員室に寄ってさなぎの様子を見ていくお友達が増えた事は
言うまでもありません。初めて、さなぎから綺麗なアゲハチョウになった姿を見た時は
「蝶になってる」「ほんまや蝶になってる」と大はしゃぎ
「どうすんの?この蝶どうすんの?」「いつ、蝶になったん?」
「他のさなぎは、いつ蝶になるん?」「他のさなぎ死んでるん?」と質問攻めに・・・・
「先生が幼稚園に来た時には、蝶になってたのよ。夜中に生まれたのかな?」
「皆が生まれた日が違う様に、さなぎになった日が違うから、順番に蝶になるよ」と
私も答えられる事は一生懸命に答えたつもりなんですが・・・

さて、いよいよ、蝶を放つ時・・・
みんなが集まる朝礼で容器の蓋を開けました。
なかなか飛び立とうとしない蝶を見て先生が「頑張れ!頑張れ!」と言うと
子供達の方から「がんばれ〜、がんばれ〜」の大声援
ヒラヒラヒ〜ラ〜   みんなに応援してもらいながらとび発ったアゲハチョウ
大空に飛んで行った時には、みんなで拍手をしました。
この瞬間・・・先生と子供達、同じ感動を味わったのではないでしょうか・・・
秘かに、来年は沢山の青虫をゲットして各クラスに青虫を・・・と思っている私です。
追伸・・・虫が苦手な先生には試練かも・・・ですね。
2009/11/04
お茶の教室が始まるよ      主任  中山尚美
今月から今までとはちょっぴり違うお茶の教室をはじめます。
自分のクラスでお茶をいただくのではなく、お茶の時間だけ
ポピー室に畳を敷いて畳の上で、お行儀やお茶のいただき方を
教わります。いつもと雰囲気も変わって新鮮に感じてくれるかも・・・。

2009/11/04
2学期が始まりました   主任 中山尚美
長かった夏休みも終わり、いよいよ二学期がスタートしました。
皆さんは、どんな夏休みを過ごされましたか?
真っ黒に日焼けした子供達の顔は、休みの間に色々な経験をした証し、
ひとまわりも、ふたまわりも、大きくなり、頼もしく感じました。
夏休みに子供達が色んな経験をしたように、職員も夏休みを利用して
色々な研修に行ってきました。
私が行かせてもらった『学校・園における危機管理について』という防犯教室講習会で「あっ!これは、お母さんにも・・・」と思った
内容があったので、ちょこっとたよりに書かせて頂きました。
園における危機管理のあり方や子供を犯罪から守るための話など、
講義と実践を交えた、なかなか内容の濃い講習会でした。
中でも何かが起こった時の対応について日頃から、シュミレーションをしておく!!と言う事の大切さを学んで来ました。
私が、これはぜひお母さんに!!と思ったのは、子供が不審者に遭遇してしまった時のシュミレーションです。子供が被害にあう年齢は
6歳からが急激に増加するそうです。
つまり小学生になり一人で行動する機会が増えるからです。
・ 知らない人と話す時は、相手が腕を伸ばしても届かない(腕1,5倍)距離を開ける事。
・ どこのおうちでも良いから逃げ込む事。
・ 危険箇所を把握させておく事。など
子供自身に危機回避能力を身につけさせる事が大切だそうです。
完全に理解できなくてもいいので、おうちの方が犯人役になって
シュミレーションしてみるというのは、いかがでしょうか?  
職員室でも近いうちに犯人役を決め(私が犯人役)シュミレーション
重視の研修を行い職員全員で防犯知識を高め、
保護者の方々とは、もちろん、地域の方々にも協力を得て地域全体で、子供達を守っていきたいと思います。    
2008/09/12
『新入園児募集に当たっての園長の思い』  江端富美雄
幼児教育の必要性
 幼児期は、長い人生の中で、最も大きく成長する大切な時期であると言われています。
目立った教育や躾(しつけ)をしなくても子供は大きく成長します。子供たちの人格は、白紙に近い状態でこれから何色にでも染まっていきます。幼児期に園と保護者とが協力し合って、より良い習慣を身に付けさせましょう。
 この大切な幼児期の3年間を ただ、安全に楽しいがままに預かるのであれば、時間のロスであり、良い習慣や人格形成にとってはマイナスとなります。子供たち自身にとっては、大きな損失になると考えられます。また、自由奔放を良しとする園と、ある程度の規律を教え守らせようとする園の2通りに分かれるようです。本園は後者の方です。
 最も大切なのは、子供たちの情緒の安定であって、落ち着いた集中力を身に付けさせましょう。また、ご家庭では、常に子供の安らぎの場、時間、人が必要ですので日頃から気をつけましょう。
2008/06/29
三好香織様、ご結婚おめでとうございます。 園長より
 三好香織先生が池田香織様になられました。
6月28日(土)の挙式、披露宴にご招待頂き、又、香織さんの主賓の挨拶までさせて頂き本当にありがとうございました。 楽しいひと時を過ごさせて頂きました。 心よりお祝い申し上げます。 今年の3月に退職されるまで、12年間寺方幼稚園のために尽力をつくして頂いてありがとうございました。
 楽しい明るい家庭を築いてください。 それには、母親がいつも明るい笑顔で元気一杯でいることが、一番であると言われています。
2008/05/04
私立幼稚園への大阪府からの助成金が削減されると      (園長 江端富美雄・第2弾)
 大阪府私立幼稚園PTA連合会 平成20年4月28日発行の『OSAKA PTA会報 臨時号』は、非常によくまとめられていて、園長・理事長としての私の思いがほとんど記載されています。
特に、この会報の「参考資料3」をご覧頂くと、公費負担と保護者負担の懸け離れた格差には、不平等さには、我慢ならないものがあります。その私立幼稚園の公費負担をさらに削減しようと言うのです。それこそ、保育料を上げるしかない、先生の給料を下げるしかない、廃園するしかない、の三つに一つです。
 そう成らないように、ぜひとも保護者のご協力が必要なのです。
 私どもは、幼児を安全に楽しく預かるだけではなく、幼児教育を真剣に考えています。
 橋下知事は、保護者の要望には耳を傾けるが、経営者の要望なら聞かないという発言をされておられるようです。 そこで、保護者の方々の願いや、子育ての現状(経済的な負担等)で困っていることを主に生の声をメール送信して訴えて頂きますようお願いします。その際、失礼のない文章でお願いします。
[大阪府/ようこそ知事室へ/知事への提言]⇒検索
2008/04/23
大阪府の私学助成、幼稚園への補助が10%削減されると……  園長 江端富美雄
幼稚園に対する補助金が10%削減、その他間接的な補助、人件費への間接的な補助がカットされると、本園の現状では、現在の保育・教育水準を維持するためには、大変なことになってきます。もともと高くない教職員の給料のカットは非常に困難です。そればかりか、府の人件費への間接的な補助がカットされると、幼稚園の人件費負担は増大します。今、現在でさえ、保護者からの入園金、保育料、諸費用の全額は人件費に消えています。人件費を除く幼稚園の運営経費はすべて府の補助金から成り立っています。これらの削減を補うため、保育料を増額するとなると月額2000円強のUPとなります。保育料を上げると、保護者の負担増は勿論のこと、園児募集にも影響します。文科省が学校教育のスタートは幼稚園からと言いながらも、幼稚園ばなれ、保育所への移行が加速しそうです。困ったことです。まだ、どうなるか判りませんが、まずは、お知らせまで。
2008/01/30
未就園児対象の親子教室ならびに施設開放の実施
 本園は、平成20年度より、幼稚園就園前の幼児(未就園児という)を対象とする親子教室ならびに施設開放を実施する予定です。
詳しくは、改訂後の幼稚園ホームページ(2月5日に立ち上げ)、在園児に配布する2月5日のお便りをご覧ください。説明会は2月25日(月)に予定しています。午前10時開門。
【実施にあたっての理由と目的】現代では核家族化、少子化、地域における人間関係の希薄化、更には女性の社会進出等に伴い幼児を取り巻く状況が大きく変化してきています。このような背景の中、就学前教育として幼稚園教育の重要性が高まり、文部科学省は平成17年に「子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について」において幼稚園教育充実の方針をまとめています。
具体的方針としては、
@ すべての幼児に対して、幼児教育を受ける機会の提供を図る。
A 小学校以降の教育活動への円滑な移行を目指し小学校との連携強化を図る。
B 幼稚園就園前の幼児が、家庭・地域における生活から幼稚園における集団での学習活動へ円滑に接続できるよう、親子登園や子育て相談事業などの取組を推進する。
C 幼稚園教員の資質及び専門性の向上を図る。
D 子育て支援や幼稚園における預かり保育の取り組みを、家庭の教育力の再生・向上、「親と子が共に育つ」という教育的視点から改めて整理し、充実を図る。 また、幼稚園等施設が地域社会の教育力の再生・向上に資する役割をはたす。
の5つの柱となっています。
 また、平成18年12月に教育基本法が改正され「幼児期の教育」が新設され、平成19年6月には、学校教育法が改正され幼稚園の目的に「義務教育及びその後の教育の基礎を培う」との文言が追加され、従来にもまして小学校との連携の重要性が指摘されています。
 すなわち、学校教育のスタートは幼稚園からと言うことになってきました。
 これらを踏まえて、幼児の同年齢の集団への同化および保護者の不安とストレスを少しでも解消できれば幸いと考え、未就園児を対象とした親子教室ならびに施設開放を実施いたします。
2008/01/15
常に心がける子育ての基本
 『赤ん坊の時は肌を離すな。幼児の時は手を離すな。子供の時は目を離すな。少年の時は心を離すな。』
・この子は、どんな子になって欲しいか、明確な考えがないと指導できない、注意できない。
・原点を忘れるな、チョットしたキッカケで反れて行く。そのことに気付かない親ではいけない。原点とは、チョットしたことでも気にかけ、大切にした、赤ちゃん、幼児期の親の心である。子が大きくなると子の反発もあり親は疲れてきて、手を抜くようになりがちである。
・生徒は人の子だと思うと先生は楽である。我が子はそういう訳にはいかない。手を抜いてはいけない。
・自分の子供は自分で育てる。他人に頼ってはいけない。
・学ぶことをやめた親は、そこで子の成長は止まってしまう。
・心の優しい子は、強い子でなくては優しい子にはなれない。 優しさは強さである。
2008/01/11
何でもそうでしょうが、難しいものです。 園長
大私幼ニュースリリース:編集コラムより抜粋
 『2007年度卒の大卒求人倍率2.14倍!ちなみに2000年度は0.98倍。
 毎日新聞に「大阪府教委:教員採用前に研修、流失阻止へ囲い込み」という記事が出ていました。団塊世代の大量退職の穴埋めに、府教委の採用数は全国一とのこと。しかし志望者は1割減、出願しても受験しない学生が3割、さらに、2年連続で200〜300人の合格者からの採用辞退者が出たとのことです。
 公立学校の教員採用で、この有様です。幼稚園教諭、保育士の養成校の学卒者も同様に一般企業への流出が止まりません。』以上抜粋
 18歳人口は減少し続け、年々、人材確保が大きな課題となってきていると言う話をよく聞くようになってきました。
 そして、幼稚園就園児数の減少は、母親の就労による保育所への移行及び少子化により、拍車がかかっています。

学校教育のスタートは幼稚園と位置づけられましたが…………。
 
2007/11/10
守口市民まつりでのアクシデント  園長
 11月4日(日)午前10:40頃、市民まつり「演技発表」の場で本園の年長鼓笛隊が整列し、いざ発表というとき、電子楽器付近で何かもたついています。園長の私はというと、写真を撮るべく遠く離れた立体駐車場の屋上に上がっていました。何をもたついているのかと見ていると、突然、バスキー(電子キーボード楽器)を運び出し、また運び入れるのを見ました。その後、正常に演奏を始め、いつも通り上手に演奏し、無事終了しました。
 後ほど、事情を聞くと、前日まで何の予兆もなく正常であったバスキーが、本番で突然電源が入らなくなり、担当の年長の先生方は、なぜ、電源が入らないのか分からず半分パニック状態になっていたそうです。ある先生が、後の演技に三郷幼稚園が控えているのに気付き、急きょ交渉し、バスキーを貸してもらえることになったそうです。その場におられた三郷幼稚園の先生方に「快くお貸し頂き」あらためてお礼を申し上げます。ここで、重要だったのは、近くにスペアがないか考え、それに気付き、実行に移したことだと思います。 感謝! 感謝!
ちなみに、故障のバスキーは修理に出しました。

2007/08/29
松下電池まつりの中止   園長
 今年の松下電池工業(株)の第19回松下電池まつりは、9月23日に予定されていましたが、テレビニュース等でご存知のように、携帯電話用電池パックの不具合の事件により、自粛中止となり、本園に通知が参りました。毎年、年長鼓笛隊が電池まつりのオープニングに参加出場しております。園児たちや先生方にとって、また心待ちにしておられた保護者の方々には大変残念ではありますが、本来の10月7日の運動会に向けて年長鼓笛隊は頑張ってくれることと思います。
2007/08/01
1学期を終えて 江端富美雄
 今、夏休み前半の夏期保育の7月26、27日のお泊り保育を最後に、長い夏期休暇に入っています。1学期には、5月21日に阪神タイガースのトラッキー達が来園して園児たちを楽しませてくれました。3才児はピンときていなかったようです。又、本園の教材農園でのタマネギ取り、ジャガイモ掘り、クッキング、遠足等を楽しみました。6月16日の園児だけの小運動会では、このまま10月の大運動会をしても大丈夫なほど上手にできていました。プール遊びは、今年は雨が多くてあまり入れませんでした。そして、園児たちの楽しい大きな思い出の一つとなるお泊り保育もスムーズにテンポ良く無事終了しました。この間、1学期の目標である『おはようございます』の挨拶が新入園児にも浸透し、大きな声であちこちで出る様になりました。
2007/06/14
0才〜6才のこどもの成長を言葉で表すと  江端富美雄
 『六つになった』 作:A.A.ミルン 訳:周郷 博
一つのときは、なにもかもはじめてだった。
二つのときは、ぼくはまるっきりしんまいだった。
三つのとき、ぼくはやっとぼくになった。
四つのとき、ぼくは大きくなりたかった。
五つのときには、なにからなにまでおもしろかった。
今は六つで、ぼくは ありったけおりこうです。
だから、いつまでも 六つでいたいとぼくは思います。
 私は、この詩は幼児の素直で好奇心と意欲のある良い子に成長して行く姿を如実に表現している素晴らしい詩であると共感しています。園児たちには、この詩にプラス、思いやりのある優しい心と心の強さを兼ね備えてくれれば最高です。欲張りではなく、この様な雰囲気のこどもに成長してもらいたいものです。
2007/03/31
豊かな自尊感情を育てるために  江端富美雄
 本園の全園児は、年少の中期から鍵盤ハーモニカを中心にコツコツと無理なく音楽教育に親しんでいきます。年長では、運動会、松下電池まつり、公民館祭、守口市民まつりで鼓笛隊として演奏し、11月中旬から鍵盤ハーモニカを主体に様々な楽器を演奏する器楽合奏に入っていきます。12月の生活発表会では年中、年長が学年単位で舞台いっぱい広がって器楽合奏を発表します。そして、自信と集中力が増し、年長の総仕上げとして3月に森之宮青少年会館文化ホールにて10ヶ園の幼稚園、保育園が出演する器楽合奏の幼児音楽フェスティバルが開催され、保護者たちを圧巻させます。初めて聴かれる方は「これが、こどもたちの演奏か!!」とゾクっと電流が走る思いがした。と、言う賞賛の言葉をよく聞きます。終了後、園児たちに意見を求めると『やったぜ!! 自分もなかなかやるものだ!!』が多く聞かれ、こどもたちに達成感と自己効果力が生まれていることを強く感じます。
【豊かな自尊感情を育てるためには、意味ある他者からの肯定的なまなざしや態度、包みこまれ感。他者から受け入れられる大切さ、他者の暖かいまなざしの中で安心して生きる。話を聴いてもらう心地よさと受容感。が、必要とされる。(ある講演会より)】
2006/12/01
子育ての知識
『コトバのチカラ』
編 者 日本民間放送連盟ラジオ委員会
発行者 江口克彦
発行所 PHP研究所
まえがきより抜粋
初めての子供のお宮参りの時、宮司さんが
『赤ん坊の時は肌を離すな。幼児の時は手を離すな。子供の時は目を離すな。少年の時は心を離すな。』
と親の心構えを話された。一番大切なのは昔から伝え続けられているシンプルな教えなのではないか。
(埼玉県、主婦29歳)(産経新聞・平成15年7月12日付より) 園長の私は、この言葉に感銘し、深く心に残ってしまいました。
2006/10/05
ホームページ開設にあたり一言
 はじめまして、園長の江端富美雄です。
この度、本園もホームページを開設いたしました。
園の簡単な紹介ですが、今後、より良いものに充実させて行く所存です。
 今、左の写真は園長単独のものですが、園長を含む日常または行事の時々の写真を掲示していきます。
 本園では、日々、朝の『おはようございます』の挨拶からはじまり、元気な教職員、元気な園児たちを心がけています。
 また、2年間、3年間ただ楽しく安全に預かるだけではなく、3つの教育方針をもとに、3才〜6才の子供たちが、出来てあたりまえのことが出来るように無理なく身につけさせることが大切であると考えています。卒園時には、『本園に預けて良かった、子供たちが大きく成長しました』と言う喜びの言葉が頂けるよう教職員一同頑張っています。